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親はなくとも子は育つけど…
 
妹と母が女二人旅で長野の松本に旅行に行ってきたらしい。
そのお土産のルームシューズ(?)旦那用と私用。
どこかのおばあちゃんの手作り。履き心地抜群!!
ありがとう。




週末、実家に帰っていた。
最近はスミレの成長振りをとても楽しみにしている両親。

日を追うごとにどんどんメロメロになっていっているのは
気のせいではないだろう。

そんなメロメロ具合もありがたいなぁと思う今日この頃。



自分がブログをはじめるようになってから
他の人のブログもなんとなく気になるようになり
いろいろ見て回るようになった。

ブログがなければ絶対に知ることのなかった人々との出会いが
とてもおもしろい。


最近はランキング形式のブログがたくさんあるので
そこから上位のブログを見たりと
全く知らない人の日常を垣間見ては
楽しんだり驚いたり。



以前偶然見たブログで

自分の両親に
「正直孫をかわいいと思えない」
と言われてショックだったけど薄々感じていた
なぜなら自分も小さい頃から愛されてないと思っていたから

愛されて育った人は愛されている状態が当然と考える
その強さに憧れる


という内容のものがあった。


親から愛されていないと思いながら育つということ
孫を可愛いと思えないと言われること

自分の子供を愛せないこと
自分の孫を愛せないこと


私の全く知らない人の深い深い心の中。


きっとそれはその人たちなりの理由があるのだろうけれど
それは知らないけれど

とてもさみしいことだなと思った。

いろいろな人がいるんだなと思った。


どうしても自分の身近なことでしか
物事を見れない私にとって衝撃だった。



何気なく過ごしている日々だけど
幸せだと思える今日。


おしみない愛を注いでくれる両親に感謝の週末でした。







 
author:ミホレンジャー, category:DIARY, 23:14
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ニニモモ
前、友達に付き合って銀座の博品館の中にある
りかちゃんハウスに行って驚いた話をブログでもしたけれど
もっとすごいサイトを発見したのでご紹介。


ニニモモ・クリエーションズというアメリカの会社。

バービー人形をまるで整形してしまったかのように
顔をすべて塗りなおし、睫毛を植えて、髪をセットし
衣装もすべてオートクチュールなみに作っている。
バービーのミスユニバースとして製作しているらしく
プロデュースしている人も元ミスユニバース関係者というのだから
かなり本格的!!


ていうか顔が人形ではない!
人の顔だ!
ミスユニバースの顔だ!

皆美しい…。

いろんな国があるのでおもしろいですよ〜。
興味のある方はぜひ!
    ↓
ニニモモHP

author:ミホレンジャー, category:DIARY, 23:28
comments(6), -, pookmark
ご褒美


ありがたいことに旦那の会社から
年度末ということでお手当てが出たのです。

気を使ってくれたのか
何かそれで買ってもよいと旦那が言ってくれたので
今日は表参道&原宿へ繰り出しました。


何にしようかなぁと考えつつ
ブラブラ見ていたら

スミレが動くし走り回るし転ぶし泣くしで
試着もままならない感じ。

旦那に見てもらっていても
すぐ私のほうに走ってくるしで
旦那も私もぐったり……

(しかも旦那はスミレに相手にされずすねて
 「もうお前とは遊ばん!」と言っていた。
 スミレはキョトンとしてたけど)


で、そんなどたばたとした中で
買ってもらった今日の戦利品。

革の足袋。

前にも同じお店で足袋の形をしたスニーカーを買って
とても履き心地が良いので
もう1足と思って行ったら
一目ぼれしてしまって即決。

甲と踵の部分が革になっていて
他は綿の生地。
折り返してショートブーツのように履いてもいいし
そのまま履くとロングブーツのようにもなる。

足袋の職人さんが作っているきちんとしたものなので
(でももう作れる職人さんがいなくなってしまったらしい。残念)
なんといっても履き心地が良く
柔らかいのが気持ちいいのです。

いっぱい履いてどんどんなじませよう〜!

革の靴ってそういう楽しみもあるから好きだな。


そうそう、そのお店で普通の足袋も売られていたけれど
真っ赤な足袋とかショッキングピンクとか
すごくかっちょいい足袋もたくさんあったな。

あれも良かったなぁ。。。

でもあれ履いてこの辺歩いてたら
「スミレちゃんのママって工事現場ででも働いてるのかねぇ」
なんて言われちゃうかしら??


060325_1730~0001.jpg
バカボンのパパに見えるのは私だけ?


author:ミホレンジャー, category:DIARY, 22:41
comments(8), -, pookmark
調子にのって
今日はヨガの最終日。
(また4月から始まるのだけれど)

ということで先生が最後にこんなポーズをやりましょうと
生徒一人ずつ前に呼んで
逆立ちのポーズというのを教えてくれました。

「さぁやってみましょう」

と気軽に言われたものの

何がどうすればこうなるの??というポーズ。



先生に支えられつつ
なんとか形にはなったものの

「どうですか気分は」と聞かれても
「…よくわからないです…」としか答えようがありませんでした。。。


で、忘れないうちにと思って
家でスミレが本を見ている横で
もう一度チャレンジ。

出来たっ!

と思った瞬間

後ろにどたっ!と倒れ

手がしびれるしびれる悲しい

はたかれたゴキブリのように
「痛いよ〜」と一人ひっくり返って
ひくひくしてたら

スミレが横でアハアハ笑っていた。


しかも指輪で指を切ってもいたし…



なかなかヨガは奥が深いものです。。。
author:ミホレンジャー, category:DIARY, 22:04
comments(9), -, pookmark
昭和のかほり
あんまりスポーツ観戦に興味のない私。

サッカーとか野球とかオリンピックとか
頑張っている選手はすごいなぁと思うし
生で試合とか見る機会があると興奮も感動もするけれど

テレビを自ら見て盛り上がるっていうのは
正直あまりない。

ニュースのダイジェストで見ればいいじゃなぁい
なんて思うわけです。

(旦那にはいつも「非国民!」と呼ばれますが…)


で、今日はご存知のWBC。
旦那は試合がすごく気になるらしく
散歩中も携帯でチェック。

そんなにすごいことなのねぇ…なんて横目に見てたら



町の電気屋さんの前に続々と人が集まってきた。
旦那も輪に積極的に加わって観戦。
(スミレも強制的に参加)

こういう光景って昭和を感じるのはなぜ。。。。
知らない人同士でもしゃべったり盛り上がったり。

で、この写真を撮った直後
日本の優勝決定!!


おめでとう〜!!
よくよく聞けば世界一!!

すごいぞ!





author:ミホレンジャー, category:DIARY, 21:55
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モンパルナスの休日
今私が住んでいるところの辺りは
その昔(昭和の初め頃から戦前にかけて)
アトリエ付きの貸家やアパートがたくさんあって
多くの芸術家が集まって暮らしていたらしい。
(←アトリエ村と呼ばれている)

あの有名なトキワ荘もこの辺だし。
(手塚治虫、石ノ森、赤塚、藤子などの漫画家が住んでいたアパート)

熊谷守一も住んでいたし。


でもそれも昔のこと。
今はこの辺芸術の匂いというより
下町のかほり。

そんな下町も私は面白いと思うけれど
池袋に芸術よカムバ〜ックということで
「池袋西口芸術の町宣言。池袋モンパルナス」
と題して町全体を美術館にしようというイベントが今行われてます。

池袋にあるホテルやデパート、銀行、学校などなどで
いろんな展示があるのです。

というわけで
一番近場のアトリエ村資料室に行ってきました。
(廃校になった小学校の中)

ん〜

……

すっごくおもしろいってわけではないけど

こういう人達がここで芸術活動してたのねっていう
写真なんかが飾られてました。

資料室の人もたくさん説明してくれたり
パンフレットなんかもいただいたりしたけど

何かが物足りない気持ち。。。


「なんでだろうねぇ。
 つまらないわけではないけど
 あんまりおもしろくなかったね」

なんて旦那と話しながら歩いていると

サミットの近くで
こんな看板を発見。



早速お邪魔してみることにしました。

 

気持ちのよさそうなアトリエ兼自宅を
今日は特別に開放して自分の絵を展示しているそう。

この作家さんは池袋モンパルナスのことは
全く知らずたまたま展示をしていただけ。

若々しい元気いっぱいの作品でした。


こういう作家さんが近所で制作活動していたのだなぁと知ると
やっぱりこの辺はアトリエ村?
なんて思いましたが

こういう若い芸術家さんを
たくさんモンパルナス活動に巻き込んでいけば
もっとおもしろいイベントになるんではないのかなぁと
ふと思ったりもしました。


頑張れ(元)芸術の町池袋、

盛り上がれモンパルナス活動!






author:ミホレンジャー, category:DIARY, 22:03
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