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私とお金と人生と
昨日夜
旦那と二人で教育テレビを見ていた
お金儲けは悪いことですか?というタイトルの番組
どうやらフリーターへ向けての番組らしかった
楽天の三木谷社長、村上隆、国際支援を運営する女性、山田洋次監督などなど
著名な人達が「働く」ということについて語っていた

じ〜っと旦那とテレビを見ながら
その時々で思ったこと感じたことを二人で話す
熱く  真剣に


結局 「働く」「自己実現」「一生懸命」「責任感」
というのは一つのサイクルになっていて

例えば、今働いていないにしても 
自己実現のために今できることを一生懸命にやることで
それがいずれ働くということにもつながり

逆に働いていても 責任感なく、なんとなく過ごしていたら
自分自身にとってプラスはなく
意味があるのか?ということになっていくんだよね
と いろんな人の話を聞きながら二人で思った


一緒に仕事をしていて許せない人は?
と言う質問に対しての回答

・一生懸命やらない人(国際支援の女性)
・ミッションを何度言っても理解しない人(村上隆)
・ただ乗りする人(三木谷社長)
・利己主義の人(新宿かけこみ寺の所長)     

共通していたのは
責任感もなく一生懸命やらずしておいしいところだけ持っていこうとする人は
許せないということだった


そうだそうだ とうなずくと同時に
自分はどうだろうと考えてしまう

楽していいとこ取りしようとしてないかなとか
限界だと感じるぐらい一生懸命しているかなとか…

これって働くということに限ったことでなく
結局はその人自身のことになってくるんではないだろうか
全てのことにおいてのその人のスタンスということ


自分をごまかさず逃げないで
今目の前にあることを責任持ってやる
自分のために


誰のためとか誰のせいじゃなくて


私の人生
自分の人生は自分でしか歩めないわけだから


働くということは最低限の生活を守るためというのは前提だけど
(特に一家の大黒柱の場合)
働く=自己実現 なんだなと思う


専業主婦だとか子供いるから じゃなくて
私が今自分のためになにをしたいか
何を一生懸命やれるのか
とっくりと考えながら今できることをしっかりやっていかなくてわ







心に残ったいくつかのこと
*お金で得たものは全て失う可能性がある
(事業の失敗ということだけでなく災害などでも失う可能性はある)

*価値は自分自身の中にある

*環境が変わっただけでは自分は変わらない
 自分が変わろうと思って動かなければ
author:ミホレンジャー, category:1歳10ヶ月, 00:14
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