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ojarus普及委員会便り
今日で3回目。

まさか3回も続けて見るとはね。。。

旦那がどうしても見たいというので
おじゃるず、また見に行っちゃいました……


今回の場所は上野公園。
で、しん君のママも誘って大人3人+子供二人で。

もう見慣れたスミレはすぐに飽きてお菓子をバクバク食べていたけれど
初めて見るしん君は赤ちゃんせんべいを手に持ったまま
あんぐりと見てました。。

 



あ〜それにしても今日は
空が高くていいお天気。

スミレも歩くのが楽しい様子なので
おじゃるずを見た後少しブラブラ。

動物園に行くのもいいかなと思ったけれど
たくさんの人がどんどん吸い込まれるように中に入っていくのを見て躊躇し
前から気になっていた国際こども図書館へ。

すごく立派な建物で
私のイメージとはかけ離れたものだった。
中はとても近代的だしきれいだし。
子供向けの本や絵本がどっさりありました。
こういう場所は大人でもわくわくしちゃう。
昔何度も繰り返し読んだ本があっちこっちに。
思わず一人声を出して「なつかしぃ〜!」


図書館の中では展示などもあって
ちょうど「もじゃもじゃペーターとドイツの子供の本」展をやっていて
(たまたまスミレも寝てくれて)
じっくり見ることが出来ました。




精神科医のハインリッヒ・ホフマンが
自分の子供への誕生日プレゼントとして描いた絵本が
「もじゃもじゃペーター(Der Struwwelpeter)」。

ドイツでは皆が知っている話で
世界中の絵本に影響を与えた本とも言われています。


でも実際のところ
挿し絵は可愛いけど
子供向けの絵本とは思えないぐらい怖くてリアル。。。

親との約束を守れず指しゃぶりをして
親指を仕立て屋さんの大きなはさみで切られたり
マッチで火遊びした女の子に火が燃え移って
灰になったり
好き嫌いしてご飯を食べず
糸のようにやせ細っていったり…


日本の絵本のほんわかしたものと違って
ヨーロッパの個人主義の厳しさというか
大陸国と島国の文化の違いを感じました。


でもこれを自分の子供用に描いてプレゼントするって
なんだかすごい。

受け取った子供も父親からお手製の絵本をどういう気持ちで受け取って
読んだのだろう。


正直怖くなかったのかなぁ。。。



こども図書館の入り口。立派!!


図書館のカフェテラスで。



つけたし

図書館の中でブラブラスミレと絵本を見ていると
スミレがある絵本のところで立ち止まってごそごそ。

「どうしたの?」
「パパっ。パパっ。」

何かを指差し一生懸命パパと呼んでいる!

見ると

「日本妖怪大百科」

……

しかも結構リアルな絵のやつ。


う〜ん。
スミレにはお父さんがこう見えているのかぁ。。。

プフフ。








author:ミホレンジャー, category:1歳1ヶ月, 23:40
comments(5), -, pookmark
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Comment
なんとっ!パパッっていうようになったんだ!そのうちももちゃんってよんでくれないかなぁ?長いからももでも・・・。
それにしてもおじゃるずファンとなってるね。
おじゃるずに顔覚えられてるんじゃないの?

来週金曜も晴れたらよろしく♪
もも, 2006/03/05 1:17 AM
>もも
牛見て「モ〜モ〜」って言うから
なんとか仕込めば「もも」って言うかもね。
ミホレンジャー, 2006/03/05 10:36 PM
また、おじゃるず見たんだ〜?いいな〜いいなぁぁああ。
ドイツの童話って恐いよね。グリム童話もそうだし、ハッピーエンドじゃないもんね。日本の童話は良いことをしたらご褒美があるって話が多いけど、ヨーロッパは悪いことをしたら罰やバチがあたるって話だもんね・・・。
, 2006/03/05 10:40 PM
ごめん。これ↑私です。名前入れ忘れてた。
ちくびこ, 2006/03/06 1:17 PM
>ちくびこ
なぎかと思ってた。へへ。
そうだよねぇなんでかヨーロッパのものって
こわいよね。
シンガポールのはどうなんだろう。
なんかおもしろそうなのありそうだよね。
ミホレンジャー, 2006/03/06 10:45 PM