RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
世界の入口
                

布団に横になり
カーテンの下で顔だけを隠し
全く微動だにせず、声も上げないスミレ。

20分ぐらいそうやっているので
ちょっと心配になり声をかけると
(っていうか、何をやってるのだ!?)
消え入りそうな声で
 ス「病院なの。病気だから……」
 私「…… ふぅ〜ん …。
   お父さん迎えに行くけど行くの?」
 ス「…行かないの…」(←すっごい弱弱しくそして邪魔くさそうに)
 私「……。」

その後 旦那が帰ってくるまでずっとそれ。
旦那とひそひそ 具合悪いのかもしれないなんて言っていたら
「ただいま〜。スミレ大丈夫なの?」
と話しかけたとたん
蛙のように飛び跳ねて出てきて
ぎゃはぎゃは笑っていたのでした。


               


自分で考え 想像し その世界に入り込むというその姿に
なんだかそっとしておかなきゃいけないという思いと、
もうそれだけのことができるようになっていることに少し感動したりして
当たり前だけど子どもはぐんぐんと
ものすごいスピードで育っているのだなと思う。


そして
どんな世界へ旅立っていたんだろう。
すごく気になるぞ。











author:ミホレンジャー, category:2歳8ヶ月, 22:10
comments(2), -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 22:10
-, -, pookmark
Comment
やっとネットがつながった。
子供の頃って想像力で大人が思いつかないような
遊びをしてた気がするよ。

スミレンジャーはどんな想像遊びをしてたのかなぁ。気になるわ。

ついこないだまで赤ちゃんだったのにねぇ・・。
(って大人になっても言ってそうな台詞?)
momo, 2007/10/18 9:27 AM
>momo
あ、そっか。お引越ししてたものね。
おつかれさまぁ。
新居はどう?
ミホレンジャー, 2007/10/20 1:12 AM