RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
おねいちゃん
JUGEMテーマ:育児




                 


年上のお姉さん好きのスミレ。
児童館で見つけるとずっとついて回ります。

心配になって後をつけて見に行くと
「ママはこないで!」と強い口調で拒否。

あまりの厳しい彼女の表情にびっくりしながら
そうかそうか、と親の出る幕でないのだなと身を引きつつ
お姉ちゃんは迷惑でないかしらと思っていたら
とても優しいお姉ちゃんで、一緒に遊んでもらっていた様子。


で、後日そのお姉ちゃんに会った時
やはりいそいそ寄って行ったスミレに
妙によそよそしかったお姉ちゃん。

どうやらその日はひとりで静かに過ごしたかったみたい。

小学6年生にもなるとそういう気持ちの時だってあるよね、と、
ひとりの時間を大切にしようとする小学生の姿に大人の部分を見て
感動していた親の私でした。

知らない子だけどさぁ自分の娘と重ねてみたりするよね〜。


author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 00:43
comments(0), -, pookmark
銀ぶら
JUGEMテーマ:育児


    
    

銀座へブラリと行く。
街はすっかりクリスマス、
そして連立しているブランドショップと新しいお店ができたせいだろうか
ざわざわと最近ないぐらいのたくさんの人が歩いていた。

私たちにはほとんど用はないお店ばかりだけど
そんなお店のウィンドウを見て歩くのは本当に楽しい。
特に銀座のウィンドウは秀逸だといつも思う。
美しくて楽しい。
そして、いつでもそうであってほしいし、そうでなくちゃ、と思う。

あ、和光のウィンドウの写真撮るの忘れたなぁ。。。
美しさと楽しさと、そして品があって
他にはないウィンドウだ。

                 

この時期になると必ずニュースになるここのクリスマスツリー。
確かに圧巻です。
おおきいぃ〜!
使用した後は希望する公共施設に木は寄付するみたい。
都会のどまんなかで多くの人の目にさらされているもみの木。
どんなところへお嫁にいくのでしょう。


                 

ここの串揚げ大好き。
昔銀座で働いていたときはよく行ってました。
赤だし、ごはん、キャベツ食べ放題。
おいしいデザートもつくし、なんといってもお店の人の感じがいい。
スミレにもとても良くしてもらいました。
銀座だって子連れにうんとうんと優しいお店があるのねと、ちょっとホッとする。


                 

銀座に来てまで牛乳を所望する女、スミレ。
200mlをぐいぐいと飲みきってました。
北海道どんさんこプラザで購入。
ビバどさんこ。
でもコロッケはおいしくなかったなぁ…






author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 00:32
comments(2), -, pookmark
ブー音
JUGEMテーマ:育児



                 


今日、図書館に行ったとき
真剣になって本を選んでいる私の斜め後ろで
「ぶぶぶっ」
と音がした。

あきらかにおならの音。

「あ、音出ちゃった!」と、
おならした人はきっとあせっているだろうと思い
(しかも静かな図書館で!)
気付かない振りをしていた私。

でも、おなら音大好きのスミレ。
すぐ気付いてニンマリと「ねっ、ねっ。」
と私の肩に手を置き顔を覗き込んで同意を求めてくる。

そこは真剣に本を選んでいるふりをしてやり過ごす。


でも またすぐ
「ぷぅ〜」という音が…


(連発かいっ!)と思わず頬もゆるむ。
「オナラだねぇ」と ついにスミレと二人口に出してクスクスと笑ってしまった。。。

笑いながら音がしたであろう方をチラリと見ると
70歳代ぐらいのおじいちゃんが何食わぬ顔をして雑誌を読んでいた。
あの人かなぁなんて勝手に思い
おじいちゃんならしょうがないね と
なんとなく自分のおじいちゃんを思い出しながら
その場を立ち去った。

年をとるとどこでおならしようが関係なくなるんだろうなぁ、
っていうかお尻の筋肉が緩んでくるのかも、とか
ところかまわずおならをする自分のおじいちゃんを見て勝手に解釈していたものです。


で、家に帰ってからスミレに
「図書館でおならしてた人いたねぇ」
と話かけると、

「うん。すみちゃん。」

「…ええっ!? なに!? あのおならスミレ??」

「うん。」

 絶句。。。。


おじいちゃんごめんなさい…
見知らぬ主婦にお尻の筋肉がゆるんでるのかもなんて思われてしまったおじいちゃん…

緩んでたのはウチの娘でした。。。。












author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 00:18
comments(9), -, pookmark
むぁいにち、むぁいにち〜♪


   

実家から持ってきた
「およげ!たいやきくん」のLP。
私が子供の頃聞いていたもの。

今はスミレが日に何回も聞くぐらいのお気に入りで
自分でレコードのスイッチを押すのもお手のもの。


というわけで 今日のおやつは たいやき。
歌いながらノリノリで。



B面のなぎら健壱の「いっぽんでもにんじん」も名曲よね。
私も一緒に歌って踊ってます。


author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 23:21
comments(5), -, pookmark
家庭科の時間
                
よく夢は見るほうだと思う。
夢って現実に起こっていることとなにかしらリンクしていると
夢占いの本に載っていたが
先日見た夢はなんだったんだろう。

トムクルーズが出てきた。
昔の若い頃じゃなくて今のちぃとおじさんの。
そして 私たちはお互いにお互いを憎からず思っていた。
内容はほとんど忘れちゃったけど
起きてしばらくはその余韻が漂っていた。
なぜにトムクルーズか。
別にファンじゃないし、彼の作品なんて見てないし。
う〜む、私の今の心理状態は彼を欲しているのか??
(…ヤダ…)


                 

                 
幼稚園のプレで
今日はスイートポテト作り。

子供たちと先生だけでは大変なので
お母さんも何人かお手伝いに入る。
子供たちは教室で先生と一緒に作り
手伝いの私たちは階下の台所で同時進行&補佐。

まだ知り合って半年ぐらいのお母さんたちだけど
茹でながら、潰しながら、捏ねながら、焼きながら
しゃべるしゃべる。

なんだか楽しくて懐かしいのはなんでだろう。。


                 


あ、学校に行ってたときの家庭科の時間だ!

たあいもないことを話し、笑い、作り、食べる。
たまに先生がチェックしにきたりして
「おっ!」と思いつつ やっぱり楽しくしゃべる。
終わった後にはなんとなく連帯感みたいなものも自然にできてるし、
何かを一緒に作りながら楽しい時間を過ごすことって 大切ヨねぇ…
と再確認です。


アメリカの田舎なんかでは
子供が寝てから誰かの家とか集会所に親が集まって
手芸したりなんだりっていうのがあるっていうけど
(お菓子を皆がたっぷり持ち寄って。もちろん手づくりの!)
その気持ちがよくわかる時間だった。


近所のママさん集めて 夜手芸部でもやっちゃおうかなぁ
なんて チラリと思ってしまう私です。





スミレと粘土で作る。(ほとんど私だけど)
玄関の季節の何かを飾るスペースにおいてみる。
ハロウィンのかぼちゃが終わった後に。
蜜蝋粘土は固まった後も手で暖めればまた使えるのがいい。
匂いもいいし。
これも癒し。
(やっぱりトムの癒しはいらないよ〜)



author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 00:05
comments(5), -, pookmark
おふろやさん
  

お天気の良い土曜日は
私の好きな小金井公園へ。

この公園に来るのは2回目だけど
(はじめて来たのはおじゃるず目当てだったなぁ)

空が広くて芝生が多くて
木がたくさんあって広くて広くて大好き。
そして他の公園にないもの、
それは「たてもの園」。
建築なんて勉強したことのない私だけど
昔の建物がとってもおもしろい。美しい。
美しくてうっとり。。。
日本建築バンザイ!と心から思う。
たまにそこに住んでいる自分を想像してみたりして
架空の生活を楽しんでみたり、
「おばぁちゃぁ〜ん」と呼んでみたり。
 


     


今の便利な生活から抜け出すのは
なかなかたやすいことではないことを知っているけれど
美しく暮らすということは不便さも受け入れていくことなのかもしれない
と昔の日本家屋を見て少し思う。
そこから自然と出てくる凛としたもの。
便利さってそういうものを知らないうちに奪っていそう。

私なんか便利さの中に埋もれてダラァンとしているものなぁ。。。
奪われっぱなしです。



       


今 スミレのお気に入りの絵本はおふろやさん(銭湯)がテーマ。
なかなか普段お風呂屋さんに連れて行ってあげる機会がないので
たてもの園でここぞとばかりに3人で入る。
(湯の張ってない湯船に)


                  


ここは「千と千尋」のモデルになったことでも有名なお風呂屋さん。
たしかに天井が高くて広々していてお風呂に入れたら
「あ〜極楽じゃぁ」という感じ。


                

泣いたり笑ったり
くるくる表情や気分が変わる子供。
それに怒ったり笑ったり救われたりする私たち親。


                


あ〜なんて気持ちいい休日だったんでしょう。




author:ミホレンジャー, category:2歳9ヶ月, 23:28
comments(5), -, pookmark